2010年2月5日金曜日

左右田ラヴ2010ヴァレンタインもとい立春大吉大作戦!

ケッソキアンの皆様ごきげんよう。

立春を迎えて何だかキモチが前向きに、あらたまる心地です。
昨日は、京都某所で、お坊様と栗塚さんのトークショーが
あった模様、こっそりと電波キャッチしつつ、当日の模様は
栗熱のおねいさまがたの焼き栗レポをぐぐらせていただこうと
思う次第・・・
のところ。
やっぱりやらかします。てゆーか、やらかしてました。
左右田さんラヴ2010ヴァレンタイン
もとい立春大吉大作戦
(←自称。長っ!!)

ミッション遂行・怪電波発信中の現場の模様。

ああ、まぁーた、ネタやらかしてしまった。
ごめんない左右田さん。ときどき品田愛が暴走しちゃうんです。
品田クォリティで、笑ってお納めください・・・。
で、
いつものとおり、一部のケッソキアンの皆様には、
このミッションのお裾分けという名の強制巻き込みを
カマしてしまっておりますこと、お許しを請う次第です。
分かち合いたいんです。左右田ラヴ。
日頃の左右田ラヴに免じて、なにとぞご海容ください。

内容物は、おととしぐらいからのマイブームなんですが、
初めて箱買い(大人買い?)っていうの、やらかしました。
何ダースから大口扱いなのかわかんないですが、
ネットで寡黙にオーダーだったのに、
注文数で贈答用と自動的に判断か、フォローが手厚い!!
あと、痒いところに手が届いているご対応。

「顧客満足」ということについて、よいお手本を見せていただきました。
天地正大流で、またひとつ学んでしまいました。

あと、蛇足ですが、去年の通り、ヴァレンタインにしても
よかったんですけど、もしかして月山のお稽古中かもだし、
お返しとかお返事とかお考えになる時間は
お稽古と体力温存にお使いいただきたくて、
一方通行でもOKな、余寒見舞いを兼ねてみた次第・・・。
左右田さん、今年もお元気でいい仕事少しずつ、拝見させてください。

なお、メイキングは、余力がありましたら後日、サイトのほうで・・・
できたらいいんですけど、春節あるので、
まぁーた三国志梃入れかもです。ネタ上げできてなかったら御免なさいです。


笑う門には、福来たれ!

2010年1月24日日曜日

左右田さん NHK教育 再放送?「時々おとなも迷々」

ケッソキアンの皆様
寒中お見舞い申し上げます。

早速ですが、2009年の左右田初旋風はキッ卜力ッ卜でしたが、
��010左右田初旋風のニュー速いただきましたのは、
意外にもNHK教育の「時々迷々」

・・・しかしだ、本放送は既におわってるってのが、自分の
左右田桃源郷っぷりを大いに露呈してお恥ずかしき次第。
公式のログ見てほわわぁんとなっているしかないのかと
諦めモードなところへ

天地正大流直伝のような暖かさと
野良犬の勘のように鋭い情報を
重ねてお寄せいただきました。ありがとうございます。
独り占めはバチが当たりそうなので、以下に記載して
シェアさせていただきます。

【NHK 教育 「時々迷々」再放送「時々おとなも迷々」

番組公式URL→http://www.nhk.or.jp/mayomayo/ja/frame.html

※トップページ右上に注目!
再放送情報「時々おとなも迷々」
過去の放送のサブタイを参照すると、
左右田さん出演の「おじいちゃんといっしょ」は、
1月23日以降の土曜日16:05~の見込み大。

でも毎週土曜日とは限らないらしく、
��0日(土)の16:00は美の壷。ゲリラ的再放送?

しばらく網はっておかねばです。
あーでも、桃源郷ユルユル網で捕獲できるだろうか。
権田さまの警備網がほしい。

��HK番組表 公式URL→http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/index.cgi?area=001

これでまた正気に戻って(いや、狂喜かも)、
��010ヴァレンタイン大作戦とかへの士気へ
つなげたい目論見大です。
折々に、左右田プッシュへのお力添えありがとうございます。


ちょ・・・ちょっと私事ですが、法事の主催でくたびれちゃって。
本気で、万平旦那のアシストがほしかったです。
でももう終わったから平気。
ご無沙汰している皆様すみませんです。


2010年1月20日水曜日

新春 左右田さん事はじめ

あけまくっておめでとうございます、
あわせて寒中お見舞い申し上げます。大寒ですね。

新春のお年玉は2つ!

【一つ目】
みなさま御存知
結束ドラマ界の古参ファンにしてもはや長老、
わが太公望 辰七さんの快挙がトップニュースです。

今年も、上月Pを囲む会をご企画とのこと、
ディープな結束ドラマファンオフ会への参加を
望んでいるそこのあなた!!今すぐ太公望のブログ「燃」に
レッツラゴーだ!→http://kamada.exblog.jp/13462829/


太公望はお心ひろくおわすようにお見受けするので、
案内メールを請えば、きっとご返信くださるですよ。
参加表明、まだまにあうかもだよ!

【二つめ】
左右田さん、NHK教育に出演
(していた)!!

��HK教育の、道徳番組「時々迷々」に、
おじいちゃん役として、左右田さんが出演していたことを、
教えていただきました。
��左右田ラヴァーにお年玉ありがとうございます)

��HK「時々迷々」第五話 おじいちゃんといっしょ
NHK公式↓過去ログ
http://www.nhk.or.jp/mayomayo/mayomayo15/archive/program05.html

ああもお、画像もだけど、イラストもプリティなんですけど!!
どこかに 重力 画 転がってないかしら。
��NHKさま、不謹慎なファンでごめんなさい)

そうだよな、左右田さんって、地味に大河とかも出てるもんな。
��HK出ても不思議はない。


それと、ちょっとネスレ、言わせてくれ。
今年のキッ卜力っ卜、母編もいいが、
祖父編も頼むよほんとに!!
ソフ卜バンクの家族に負けるな!!

あと、言霊効果を期待して
左右田さん一人芝居、今年も公演ありますように!!

2009年12月11日金曜日

結束ドラマバトン

ケッソキアンの皆様ごきげんよう。
皆様御存知、結束ドラマの古参ファンでおわす
辰七さんから、結束ドラマバトンをしかと受け取り、
「品田万平」バージョンで答えてみました。

※辰七さんの、推せ推せ結束ドラマのブログ「燃」
 本件についての記事へは↓
こちらからhttp://kamada.exblog.jp/13128987/

■結束ドラマバトン 品田バカの場合。

��. 品田さんと最初に出会ったのは?

 「俺は用心棒」第4話。時専オンエアよりも前に、VHSで。
 それまで、あのキチンとした斎藤しか知らなかったので、
 例の下駄履きの、見るからに胡散臭い怪しい初登場でびっくりした。

��. 品田さんと恋に落ちた瞬間を教えてください。

 時専オンエアで一気見してツッコミ入れながら、
 気がついたら虜になっていたって感じです。 

3. 品田さんのどんなところが好き?
 生活力とユーモアに富み、ちょっと眉唾雑学王、少しいい加減。
 旺盛な食欲と、適当な金銭欲、怪しい料理の腕前、
 飄々とした風貌と一挙手一投足。
 そして無腰で無敵なところ。
 ちゃんばらなのに、無腰ですよ無腰。なんという掟破りな。

��. 品田さんのことをどう呼んでいますか?

 万平旦那とか品田さんとか。

5. 品田さんとお似合いのカップル(コンビ)といえば?
 カップルではないが、
 岩村ゆりこちゃん扮する娘役とのツーショットは微笑ましい。。
 コンビなら、小田部通麿さんの作次郎との漫才コンビ(ベタですが)

6. 心に残る品田さんの名シーンを3つ。
 ・飯炊き
 ・薪割り
 ・3位タイ つまみ食い、説教、釣れない釣り。
 (え?一本背負いとか、無刀取りとか、漢前なシーンは?)

7. この品田さんが好き!を作品名で3つ。
 ・俺は用心棒1st.の 最終回「乱れ雲」
 ・待っていた用心棒第20話「遠い国からの客」
 ・すいません、3位タイで
  俺は用心棒   第20話「日照り雨」
  俺は用心棒   第23話「闇に白い火」
  待っていた用心棒第14話「仇の名は」
  帰ってきた用心棒第 5話「地蔵盆の灯り」
  帰ってきた用心棒第16話「夜に消えた」
  帰ってきた用心棒第23話「おことうさん」
  俺は用心棒2nd. 第17話「夏の夜と朝に」
あと、安達氏撮影の回。(っだーもーっ、本当は選べん!!)

8. あなたにとって品田さんって?
 癒し系なごみ系キャラ。ぜひ、お隣に引っ越してきてほしい人。
 むしろ隣に引っ越したい。まったりご近所づきあいお願いしたい。

��. 品田さんにひとこと伝えるとしたら何て言う?

 「品田さん、ちょっと一升ほど握り飯、ご一緒に結びませんか?」

10.バトンを回す人、何人でも。(指定しなくてもOKです)
 うわーどうしよう。
 太公望が「燃 ブログの読者全員」(←さすがすぎる。)
 ターゲットに大々的に発信なさってるからなぁ。
 バトンを受け取りたい方は、太公望のところからドウゾ
 ってことでアンカーで。
 でも
 画伯の狂犬バージョンや、
 栗熱のおねいさまがたの栗塚バージョンとか
 島田党のおねぇさまがたの島田バージョンとか、
 ぜひ拝読してみたいと、書くだけ書いてみる次第。
 (もちろん、見なかった聞かなかったふりアリで) 

いやはや、バトンって、後日読み返すと、別人が書いたのではと
思うような、時の流れと心の移ろいを痛感しちゃう種類のもので
ちょっと恥ずかしいですが、既にレビュー百万遍書き垂れてる以上、
恥の上に更に恥をかいても大差ないと思って思い切って掲載。
 踊 る 阿 呆 に 見 る 阿 呆 。のノリでお願いします。

太公望、バトン発信ありがとうございます!
遅れてきた用心棒で毎度めんぼくねぇですが、
電波しかとキャッチしておりますぞ!
 俺 が 推 さ ず に 誰が推す 天地正大流!

千華さん、バトン元ネタ乙ですー!

2009年10月24日土曜日

時専様本気特番 血風交友録 (おおむね左右田ラヴ)

ケッソキアンの皆様方ごきげんよう。

ご覧になりましたか22日にオンエアの特番!
ごめんなさいごめんなさい。
当日、目を爛々とさせて見てたんですが、
落ち着いて、いろいろ書く自信がなくて、
左右田桃源郷で取り乱しながら暮らしておりました。

以下、番組ねたばれオッケーな方のみどうぞ。
白い色の文字で書いております。反転表示してご覧ください。
��いつものハイテンションでごめんなさいです)

時専さま、 あ り が と う ございました。

それよりも、
栗塚さん、島田さん、そして左右田さん、
俳優という、きらびやかに見えて、たぶん過酷な
ご職業を持ちながら、だからこそきっと
お身体に気を配ってご活躍になり、われら
ファンの他愛なもない欲張りにお応えくださり、
ありがとうございました。

それから、
この企画を、栗塚さんラヴな掲示板で
盛り上げておわしたファンの皆様方の
お力に、敬意と感謝の念をいだかずにはいられません。

島田さんが、
 ”どうして会わなかったんでしょうね、
  仲、いいのにね”
と、おっしゃっていたのをきいて、
たぶん、会えば会うで、話は尽きないけれど、
会わなくても心は繋がっている、
そんな、心からの友でいらっしゃるのだと、
深読みしちゃいました。

それで、ああもお、栗塚さんったら、島田さんったら、
「あかね雲」?「あかね雲」って、
左右田さんをたてながら、
結束オリジナル脚本も褒めるとは、
さすが、さすがの気配り。

河野監督の、
栗塚さんへの演技指導エピソード
動くな、しゃべるな
鬼・・・。鬼指導。
土方役でも、野良犬役でも、
そうだったのか栗塚さん。なんか涙ぐましい。

監督、島田さんには、
ノー注文ノー指導ほったらかしだった
ことを、謙虚にというよりも、
たぶん現実的で厳密でクールに、
ご本人みずから解説して
いらしたのが印象深かったです。

あと、栗塚さんが、
”じゅんちゃんの、あの、ゆでたまごのような”
と、沖田役を褒めて、
何をおっしゃいますやら、
ぼくこそ、栗塚さんを見て、
世の中にはこんなにカッコいい人がいるのかと
思った、というようなことを
島田さんが言っていたのが好印象。

褒めあう二人にはさまって、
にこにこ心地よさげに
ご機嫌な左右田さんが、
まぁーた、たまりませんでした。

・・・と、おとなしい感じで書き始めながら
ごめんなさい、がまんできん!

ちょっ!
左右田さん!!
おおおおおおお その後も、
テレビドラマで脇を固めながら、
今春、キットカットのCMで
日本中のお茶の間を席巻(?確実に我が家を席巻)し、
その後、
おもに東日本で朗読劇公演でご活躍のあとの、
最近のそのお姿、しかとこの目に焼き付けました。
ああ、初秋の装いが、お似合いですよ、万平旦那。

それでそれで、
豆腐料理店って!!
ちょっとっ!
これも結束の罠なのかっ?
万平旦那が、居酒屋のキッチン押し借りして
「鱧百品、豆腐三百といってな」
と、料理薀蓄たれてた回を、
万平ファンが忘れようはずがありません。
そこで豆腐か?
豆腐ときたのか?!

と、
旦那方のリアル胃腸年齢を気遣っての
セッティングだったかもしれないけど、
このベストチョイスに、
ロケ地ひとつだけで、萌え転がりそうでした。

しかも
左右田さん食い気キャラ全開。
うう。
嬉しい。
嬉しいよあたしゃ。

楽しそうに、島田さんのこと、じゅんちゃんと
呼びながら、寮生活のことを
語ったりなさっているのを見て、
こちらまで楽しい気分になっちゃいました。

結束脚本の凄まじさは、
一見して万丈の山のような感動、
繰り返すと千尋の谷の深さ、
たぶん、誰が演じても一定のクオリティを
保つに違いない神っぷりなのは我ら承知のことですが、

ここへ、この三人のキャスティングという、
ドラマの神様がいるとしか思えない縁が、
血風録に不動の地位と
おそらく今後不朽の栄光を与えたかと思うと、
夢がうつつに、うつつが夢に、
収録が日常に、日常が収録に、
一種の、憑いた状態であり、
かつまた、
我々が推し量るべくもない、
幕末のあの頃のあの仲間意識に似た関係が、
奇跡的に、運命的に、
そのまま現実にも引き起こっていたのが、
投影されていたのかも、と、

いつ見ても、モノクロとは思えない、
カラーもハイビジョンも太刀打ちできない、
リアルで豊かな映像の魅力の要因を、
またひとつだけ、解き明かせた気がします。

俳優という職業も、
実に不思議で美しいものですね。
「演技する」
お芝居は現実のことではないけれど、
真に迫っていなければ、我々の心を打ちません。

たぶん、優れた俳優の一つの条件とは、
芝居であることを我々に忘れさせるような、
そんな仕事をする、
それは、「自然体」だったり、
「冷徹」だったり、「客観」だったり、
「直感」だったり、いろいろに評価されるのだと
思うのです。

そして、表現者としての職業を全うするには、
ひとりで胸にしまっていることも
たくさんお持ちであろうと思うのに
もしかしたら、真実は時には残酷で、
必ずしも正しく麗しいものではないかもしれない
というのは、この世のことわり、
我ら視聴者には、笑い話だけをご披露くださり、
夢を壊さず、秘すれば花、
むしろ、錦上添花の鼎談の潔さに、
さすが我らの旦那がたと、頭が下がりました。

本当にいい番組でした。
心洗われました。
・・・って、いい話にまとめるつもりはなかったんですが。
いやもお、白状しますと、
万平スマイルに、萌えも禁じ得ませんでした。


ちょっ・・・。
 長 っ !!