権田さん、
冒頭で最終回をしめくくる食い気キャラ全開。
何食べてるの?鰯?
視聴者にも凸凹トリオにも、
三人の行動の経緯が明かされない早い展開で、
よそ見をさせない結束脚本。
旅籠の武士を人質に取っているときの、
牟礼さんの一挙手一投足が
猛烈にカッチョいい。
碁盤か何かに腰掛けてるのか、
画面左いっぱいに刀の柄が映るシーンなんて、
このままパソコンの壁紙にしちゃいたいほどニクイ。
中でも牟礼さんの横顔UPが、
犯罪的なまでの美しさ。ぽわわーん。
この計算された撮影の仕方は、安達撮影?
と思っていたら、やっぱり安達撮影。グッジョブー!
万五郎の、
「鬼どす」
あとで
「権田はんの受け売り」
として、二度もこの考え方が出てくるのは、
もしかして、最終回で言いたかったのはこれだったのかなと、
自分も義を見てせざることがない様に、反省しちゃいました。
権田さんの、駆け引きの台詞もさすがにうまい。
終盤では、さりげなく凸凹トリオを援護するのも心憎い。
気は優しくて力持ち 権田半兵ヱ!
三人はそれぞれ別々な道を歩いていったけれど、
きっとどこかで、その道はまた、同じ道に通じるのではないか。
そんな予感のラストです。
ちなみに、長州方のボスって、舟橋元さんですよね?
なんか、毎回ファン魂を試されている気がするー。
お願いだー名前を出してー。
さて、全26話、
今度こそ録画コンプリート! ヤフー!
あとでDVDに焼きなおしながらチェックしなければ。
・・・そして焼きながら、また嵌るに違いない。
これで、今日からはまたモノクロの左右田さん。
でも第4話ぐらいからの登場だったよなー。ちぇー。
全編見終わって今おもったこと
サラリーマンNE0のセクスィー部長は
もしかして、牟礼さんがモデルなのでは・・・。あの色気。
天を斬る 第14話から最終回までDVDで