2007年12月14日金曜日

【時専】忠臣蔵 第八話

大石東くだりー。



てことは、そう、名場面 大石VS垣見さま。

この名場面には、過去さまざまな演出が。
一つ 勧進帳よろしく、白紙の巻物を見せる
二つ 思い切って連判状を見せてしまう
三つ 内匠頭の辞世短冊をみせる
などなど・・・

欣也さん版は、クドくなくていいですね!
白紙の書状+浅野家の紋所。
相手役の藤田まこと氏の、目の演技も秀逸!

矢頭の母上も、わかっちゃいたけど、涙してしまったです。ホロリ。

次週、仇討ち前夜まで何回かかけるようですね。
予告編で、南部坂も源蔵さまも出てこないってことは。
ワクワクワク。


それから、よく見ると、雲霧組が結構出ている!
石橋蓮司さん
本田博太郎さん
神山繁さん
丹波哲朗さん
そして、週明けには池上季美子さん。


またまたよく見ると、
清水一学隆大介さんは、たしか大河「峠の群像」で
浅野内匠頭役だったはず。
あのときの吉良さんは、たしか伊丹十三さん。
伊丹さんもお亡くなりになって随分たちますね。
時代は流れる・・・。

ふと思い出したのは、
「マイベスト吉良上野介」
田村高廣さん
ベタな吉良さんとは一味違った脚本を、淡々と好演なさっていました。
いつぞやのNHKのスペシャルドラマ「大石内蔵助冬の決戦」
だったような記憶です。



忠臣蔵は、それぞれに工夫やキャスティングの妙があって、
どれも見所ありますねー。飽きさせません。

2007年12月12日水曜日

【時専】忠臣蔵 第六話

うわあん、昨日ヤボ用で、千坂様みられなかったよぅ。

プレイバック・高田の馬場 な巻。

え、もう昼行灯に火が入っているのですか?展開早っ。
このぶんだと、日取りどおり、週末には討ち入りですか浮き様。


2007年12月10日月曜日

【時専】忠臣蔵 第四話

まんまと嵌った。忠臣蔵


これ、いつぞやの北大路欣也さんのスペシャルですよね?
地味なできばえがたまらない!GJ!

昔日、NHK大河の「峠の群像」で忠臣蔵に出あっって以来、
かずかずの作品を舐めるように見たおし、
自称 忠臣蔵にもチトうるさいクチのワタシ。

今日は、赤穂城明け渡しの巻ー
いやー、渡辺謙さんの脇坂淡路がカッチョよかったですぅ。
��脱線 いつぞやの、榎木孝明さん=脇坂もヨカッタ記憶)

ストーリーは分かりきってるのに、やっぱり制作者の思う壺にはまって
��回も涙してしもうた。

1)天野屋の義侠心に涙
��)寺坂の忠義に涙
��)矢頭の倅に涙
(T_T)おおんおんおん。

それから、ファンサービス!
石橋蓮司さんの千坂兵部が、毎回のように出てくる!
うおおぅv

今日は、大野九郎兵衛どのご出奔シーンもありましたが、
実際、どうであったかは、もう大野氏に聞くしかないけれど、

経理の腕を買われた能吏であったらしい大野殿が、
そろばんの上に乗らない「武士道」に同感できないのも頷ける。
もう少しだけ、視聴者に言い訳をさせてあげてもよかったかも。

しかし、
刀を抜かない大野殿を、結局斬れなかった赤穂の若い衆の
自制心も、なかなかの演出です。
「血気にはやって、問答無用」が、選択肢にないってのが、
赤穂武士たるものの、日ごろの精神修養の高さを窺わせます。

2007年12月6日木曜日

帰ってきた用心棒 第二十一話

月夜の湯けむり
今日の万平旦那 江戸に差料おきっぱなし権田クオリティ。

【時専】忠臣蔵 第二話

飽きるほど見ても、飽きない忠臣蔵ですがー

千坂兵部が、石橋蓮司ですか! これは嵌りそうな予感。