2007年7月20日金曜日

新選組血風録 第四話

胡沙笛を吹く武士(原作タイトルも同じ。)

・・・左右田さんでてなーい(T△T)スケジュールの都合付かなかったのカナ・・・。
新選組血風録 第四話 原田左之助(徳大寺 伸)
夜、土方さんと、ゲスト隊士の鹿内薫くんが
張り込みをしている。
白黒の撮影だと、夜でも明るい。
そこに提灯で「夜」と分かるお約束。

寒い日の撮影だったのか、近藤先生の息が白い。
原田くんが、十番隊に鹿内を欲しいといい、
満座笑いの中、土方副長にOKをもらう。

原田さん、さっそくオリエンテーション。
だいじな「局中法度」を教えてから・・・
遠まわしに、おしゃれ度絶対零度の鹿内くんのファッションに物言い。

鹿内くんのガチンコぶり、近藤先生の座敷で話題になる。
沖田君が、「原田さん、あんたが(洒落っ気)ありすぎるんですよ」
と、ツッコミしてるのが実に似つかわしい。
鹿内の趣味:笛吹きについて、土方副長が眉間にしわを寄せて
少し気に入らないご様子。

と、
原作に似た展開で、鹿内君、そっと一人で笛のレッスン中に
京の女と知り合い、にわか雨の雨宿りに出会い茶屋に入る。
でも、ホントに何にも知らないウブな鹿内君は、
出会い茶屋とも知らず、ガチンコな会話を繰り広げ、
すっかり女の好感度を上げてしまう。

冒頭の待ち伏せの夜から、鹿内の遮二無な豪胆ぶりは
気に入った副長、手入れの前にみずから鹿内の鎖帷子を
あらため、他の隊士は羨望のまなざし。
原田さんは、
「あぁん?鎖なんか気休めだ。真っ裸で飛び込む気でやりゃいいんだよ」

さすがに腹に一文字持っているだけのことはある。

その後、鹿内は、雨宿りでであった髪結いの女と
深い仲に。

鹿内に手柄をたてさせ、キチンと所帯を持たせたい
原田は、大取り物に鹿内を起用。
張り込み中、緊張する十番隊メンバーに
余計なことは考えるな、
めしのおかずが何だったか
味噌汁の実まで思い出せたら上出来と、
メンタルケア原田隊長


鹿内君、妻子大事、我が身大事になってしまい、
役目を捨てて逃亡。
その不始末は、鉄の局中法度によって、しかも
隊長の原田さんによって処置されるのであった・・・。

原作もビターな結末でしたが、
これを45分でまとめるのが、さすが神:結束の仕事です。

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